10月22日から NTTドコモ の FOMA で
定額制データ通信サービスがはじまります。
NTTドコモ - 定額制データ通信元々同じ価格のサービスは PHS で行われています。
でも2008年1月でサービスが停止される事が告知されており、
その代用として公開されたのがこの FOMA でのデータ通信サービスなのです。
このサービスの凄いところは
山岳地帯等、今まで使えなかったところから
携帯電話回線でパソコン等のインターネット接続が
定額で実現できる
事です。
「定額データプラン64K」であれば、ISDN 位の速度ですが、
完全にいくら使っても料金は変化しません。
高速なのが良いのであれば「定額データプランHIGH-SPEED」となります。
川崎町でいうと、「定額データプランHIGH-SPEED」で最大 3.6Mbps を得られるのは
とりあえず役場周辺だけで、他の地域でも最大 384kbps となります。
でも ISDN との比較なら単純に6倍。
ブロードバンド向けのサービスは厳しいとしても、
意外とサクサク使えるのではないでしょうか。
他業者との比較だと WILLCOM の AIR-EDGE Pro 並かそれよりも遅い位だと予測しますが、
何といわれても FOMA のアンテナが続々建ちましたので、
使えるエリアの広さが大きいですよね。 ・はせくら台 ・青根温泉
・本砂金 ・笹谷 ・川内 ・碁石 ・支倉 ・腹帯 ・七曲山
今まで ISDN やダイヤルアップしか選択肢がなかった上記の地域では
FOMA によるネット接続という新たな選択肢が生まれた事になります。
もう町内ではほとんどつかなる状態になりつつあります。
難点もあって、今のところ FTP 等が利用できないといった制限があるようです。
トラフィック対策のようですが、従来のように何もかも出来る!というわけではないわけです。
自分は最近 WILLCOM の PHS を機種変更したばかりで、
KDDI(au)の反応も待っているところですが、
外出しつつノートパソコンでネット接続できる場所がかなり広がるだけに
料金や利用手段の解決ができれば契約してしまいたい気もします。
posted by Ke1! at 15:20
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