ちょっとパソコンに触れたりしている人からは
「宮城川崎.com ってどれ位のスタッフでつくってるんですか?」と言われます。
で、「一人です。」と言われて驚かれるんです。
ここまで来るのが長かったですから〜。
関東に居た時にふと miyagi-kawasaki.com というドメインを取得し、
故郷サイトとして「宮城川崎ドッと混む!?」を作ったんです。
でもほとんど記載する事がなかったんですよね。
で、川崎町に帰ってきてキチンとつくりなおしたのが
「宮城川崎.com」でした。
自分が持っていて、今できる匠技を入れました。
そして、いろんな人と出会い、いろんな情報が加わったりして
今の状態になったのです。
当初は「宮城川崎.com」だけでほぼ全てを網羅できる
Yahoo! JAPAN のような川崎町版ポータルサイトを目指したのですが、
大きくなって分家
デザインは「宮城川崎.com」当初から変わってません。
最初から情報がいろいろ変化するという事は分かっていた事と
当時は自分の環境も ISDN だったので、
ISDN やダイヤルアップでも素早く表示できるよう、
画像を多用しないつくりをしつつも、
少しでも違った感じにしようとデザインしています。
文字サイズはブラウザの設定を反映できるように
CSS を今でも派手につかっていません。
文字を大きくして見たい方向けに考慮してあるのです。
あとはトップページの釜房ダムの取得と、
この BLOG の一部を表示しているのは CGI(Perl)ですね。
ただ、サーバ負荷の対策として
Persistent Perl(SpeedyCGI)を用いています。
一度起動すると、一定期間プロセスに残って、
再度その CGI を参照した際にすぐ処理される仕組みです。
これにより PHP をモジュール動作した時と同じような
素早いレスポンスも得る事もできます。
それを SSI を使って挿入する形です。
必要に応じて簡単な CGI 等を作成して、それを切り替えます。
公開は普通に FTP でアップロードなのですよ。
だから皆さんがホームページを製作・公開するのと
手順は変わりないはずです。
常に FFFTP が起動している状態ですね。
Sota's Web Page - FFFTP http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html
FFFTP Support Page. http://ftp.hm/ffftp/
もう5年半運営していますからねぇ……。
金銭的に言えば、無償公開なので赤字になるのですが、
公開していて、いろんな経由で重いかげない形で返ってきている気がします。
今後も様々な出会いと共に素晴らしい川崎町を世界に届けるよう、
ちょこちょこ更新していきたいと思っています。