早速ペットボトルに水を入れて運転開始。

……ボコボコボコボコ言ってます。
ストープの上に置いた やかん と同じ仕組みで、
電気で水を沸騰させて水蒸気にする事で加湿を行うわけです。
実際に目で見える湯気が出ていて、
本当に やかん で沸騰した湯気の状態です。
多くのものはこれがタンク式なわけですが、
タンクの代わりに飲料のペットボトルを用いたわけですね。
写真の 500ml ペットボトルだと、1時間で半分がなくなっていたので、
2時間位でなくなってしまうようですね。
ちなみに事務所には以前からこんな加湿器があります。

ハイブリット式という加湿器なの(カチッ)あ、今変わった……

左上にあるランプが加湿方法を表示しているもので、
2種類の加湿を行って省エネを行っているというもの。
その横にあるのは湿度表示です。
湿度もチェックして、湿度が高いとちゃんと止まります。
タンクは石油ファンヒータや石油ストーブ並の大きいタンクで、
1日稼働していても使い切りません。
加湿方法が特殊なのか、湯気が出るタイプではないんです。
出てくる水蒸気も暖かくないですし。
起きた後は鼻水が止まらずにいたのですが、
加湿して湿度が高くなったら鼻水も止まりました。
新聞配達時に使うマスクも届きました。
寝室に一つ加湿器を置いて、今夜から快適に使わせてもらいます。