2007年12月14日

Bフレッツの状況を見ると……

本日 NTT 東日本 からBフレッツのエリア拡大発表がありますが、
今回も村田町止まりとなっています。

 NTT東日本 宮城支店 - ニュースリリース宮城

「村田町」と記載していますが、これは従来のところも全て
大河原・柴田の交換機からつながれている地域です。
具体的にいうと フォルテ・大河原警察署 の周辺です。

でも、柴田町では岩沼市に近い件数の少ない集落でも
Bフレッツの提供が開始になっている事を確認しています。
もしかしたら2008年は何か展開があるかもしれませんね。


NTT東日本さんには急いでBフレッツを拡大してほしいな〜と。
もう契約の署名数がどうこうっていう問題ではなくなっていると思います。
携帯電話のデータ定額がはじまりましたので、
ここ数ヶ月中にも契約者の転換がはじまるはずです。

元々これに関しては PHS の WILLCOM と ドコモ で使えていたわけですが、
ドコモは FOMA によるデータ定額がはじまり、
利用できる場所がかなり拡大しました。
はせくら台でも、本砂金でも、腹帯でも使えてしまいますよ!
更に今月(12月)下旬には au で町内ではほとんど使える状態に、
更に今冬中には emobile 参入予定で、
安値の無線ブロードバンド実現が控えています。
数年後には衛星によるインターネットもあります。
十分な速さと安定した通信であれば、
メインのインターネット回線を
これらの契約に変える人も出てくるはずです。
ここでBフレッツを対応して客を増やしておかないと
インターネットの契約は他に奪われる事になってしまいますからね。
ここ数年でも固定電話から携帯電話へ移っている人が
増加しているというのに……。
posted by Ke1! at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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