湿度も高い状態になっています。
こういう時期に生じやすいのが熱中症。
……というか、自分が今軽くその状態
相撲を横目に仕事を行っていたところ、
あくびをしつつ、めまい・吐き気の感触が出てきまして、
こりゃやばいと手を休めて自宅に一時待避。
扇風機をあてて横になりながら、
ポカリスエットを飲んでちょっと休んでいました。
今日みたいな日は部屋に居ても熱中症になる場合があります。
熱い時は汗をかきます。汗が蒸発して生じる気化熱によって
体を冷やし、体温を下げる……というのが仕組みなわけですが、
湿度があると外気に水分があるので、汗がかけなくなり、
体が冷やせなくなってしまいます。これが熱中症の要因です。
水だけではダメなんですよね。汗は塩分も含まれているため、
塩分を含んだ水を補給しなければいけません。
一番理想的なのはスポーツドリンク。そして知名度のある清涼飲料水。
緊急的であれば軽く塩を入れた水でも良いかもしれません。
そして、扇風機で風を当てたり、エアコンで体を冷やすわけですが、
エアコンが不得意な場合はドライモードにしたり、
除湿器を用いて、とりあえず不快感をなくすのが良いようです。
自分も症状は急にやってきました。夕方になって温度が上がり
熱中症になる条件が整っている状況だったのです。
自分は自覚症状があったので、処置をほどこしていますが、
場合によっては急に倒れたりする事もあるかもしれません。
いざという時は自分一人での対応が困難な場合もありえます。
周辺に助けを求めましょう。
基本的に軽い症状であれば水分補給があれば回復するのですが、
吐き気・おう吐があり、口に含むのが困難な場合は
病院で点滴を受ける事が良い手段との事。
一番怖いのが熱射病。死亡の可能性もある大変危険な状態です。
この場合は冷却処置を行います。全身に水を含めます。
霧吹きで全身にかけたり、濡れタオルを当てたりします。
これは通常の水でも効果があります。
氷などの冷やすものがある場合は太い血管に当てると効果的です。
口にはスポーツドリンク、清涼飲料水、
なければ水でも構いませんので含ませます。
こうしながら一刻も早く病院へ行きましょう。
集中治療を要する状況です。
スポーツを行っている時は特に注意です。部活とかですよね。
川崎町内では朝に歩いている方がいらっしゃいますが、
水痘、またはいざという時に飲料水を購入できる位の
小銭を持ち歩いても良いですね。
もちろんこのような事を想定して、
自動販売機のある場所を確認しておくのも良いですね。
大塚製薬 - 熱中症を予防しよう - ポカリスエット販売元による熱中症関連ページ。